高校野球青森大会、7月9日開幕 59チーム組み合わせ決まる

 
選手宣誓を務める八戸の根岸大滋主将(中央)=26日、青森市(福田徳行撮影)

 第100回全国高校野球選手権青森大会の組み合わせ抽選会が26日、青森市の県総合社会教育センターで行われ、出場59チームの対戦相手が決まった。来月9日に青森市営球場で開幕、弘前市のはるか夢、八戸長根、六戸町のメイプルスタジアム、青森市の県営の5球場で熱戦が繰り広げられ、日程が順調に進めば決勝は21日にはるか夢球場で行われる。

 優勝争いは春季県大会を制した八戸学院光星、昨夏の覇者・青森山田などシード校を軸に展開されそうだ。木造深浦、鯵ケ沢、鶴田、金木、浪岡の西北5連合、六ケ所、野辺地、六戸の上北連合の戦いぶりも注目される。

 選手宣誓は八戸の根岸大滋(おおじ)主将(3年)に決まり「堂々とした宣誓をしたい」と抱負を語った。始球式は昭和44年の第51回大会で準優勝した三沢のエース、太田幸司氏が務める。