玄海県発からの放射性廃棄物の輸送開始

 

 九州電力は、玄海原発(佐賀県玄海町)で発生した低レベル放射性廃棄物に関し、青森県六ケ所村にある日本原燃の埋設施設への輸送を開始した。輸送するのは200リットルドラム缶480本。放射能レベルの低い金属片や廃液などが収納されている。船で4日間ほどかけて六ケ所村の港へ輸送し、埋設施設に運び入れるという。