大分バス「大迫、半端ないって」 停留所投稿に「いいね」通常の20倍

 

 投稿への反響も、大迫、半端ないって-。サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグの日本対コロンビア戦で決勝点を挙げたFW、大迫勇也選手(28)の“半端ない”活躍にあやかり、大分バス(大分市)が同名のバス停の利用を促そうと、インターネット上に投稿した写真が話題を呼んでいる。

 同社の担当者が試合後、会員制交流サイト(SNS)の公式ツイッターアカウントに大分市牧上町のバス停「大迫」の写真を投稿した。「勝利祈願にバス停に来てほしい」との思いを込めた。

 すると20日からの2日間で一気にネット上が盛り上がり、通常の投稿に付くより20倍の約480件の「いいね」が寄せられた。

 バス停近くで飲食店を営む吉田裕二さん(59)は「この勢いで日本代表には奇跡を起こし続けてもらいたい」と願っている。

 県内には、豊後大野市にも大迫バス停がある。鎌倉時代に彫られたとされる「大迫磨崖仏」が鎮座する街でもある。

 サッカー日本代表はロシアのエカテリンブルクで24日午後8時(日本時間25日午前0時)から、1次リーグ第2戦の大一番、セネガル戦に臨む。