大谷選手に元気届け 奥州市職員、Tシャツで業務 - 産経ニュース

大谷選手に元気届け 奥州市職員、Tシャツで業務

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の早期復帰を願い、奥州市協働まちづくり部の職員有志が、背番号17の真っ赤なプレーヤーズTシャツを着て、執務した。
 企画したのは、同部の佐川敬佳主任(40)。「大谷選手には元気をもらっているので、地元からも元気を発信したかった。プレーヤーズTシャツを着用すれば、一目瞭然で応援している気持ちを表現できると思った」と話す。
 同部はスポーツも所管しており、職員有志はTシャツを自費で購入。業務に支障がない範囲で着用を認められた。今後は背番号にちなんで、毎月17日を「応援デー」にするほか、大谷選手の復帰や登板日も応援デーにする予定。
 大谷選手は、右肘の内側側副靱帯(じんたい)損傷で故障者リスト(DL)入りしている。