カクテルやボール形のケーキも サッカー関連商品でもっとはじけよう 大阪 - 産経ニュース

カクテルやボール形のケーキも サッカー関連商品でもっとはじけよう 大阪

 熱戦が繰り広げられているサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会。応援ムードが盛り上がるなか、大阪市内の百貨店やホテルではサッカー関連の特別商品が登場し、話題を集めている。ライブハウスでは予選リーグの日本戦全試合のパブリックビューイングも開催されている。
 高島屋大阪店(大阪市中央区)内の洋菓子店「ユーハイム・ディー・マイスター」では、15日からバニラムースをホワイトチョコレートで包んだサッカーボール形のケーキ(直径約7センチ)を販売。
 週末は物珍しさから話題になり「会社帰りのサラリーマンやOLらが写真撮影する姿も見かけました」(同店関係者)という。
 スイスホテル南海大阪(同市中央区)のスポーツバー「ナンバー10」では、出場国にちなんだカクテルを提供。ロシアで親しまれているウオツカをベースにした「バラライカ」、サッカーの強豪国・ブラジル伝統の「カイピリーニャ」などが楽しめる。
 ライブハウス「Zeppなんば(大阪)」(同市浪速区)では、予選リーグの日本戦全試合のパブリックビューイングを実施している。ラジオDJが司会を務め、会場を盛り上げる。日本代表の初戦となった19日には約700人のサポーターが集まり、強豪・コロンビアに勝った瞬間に会場内はわき上がった。
 関係者は「第2戦以降は、急激に参加者が増えてくるかも」と期待を寄せていた。前売り2500円、当日3千円。
 問い合わせは(電)06・6630・8533(平日正午~午後6時)。