県庁に白雪姫や魔女 実行委、尾道の仮装大会PR

 

 尾道市内で9月に開催される「全国仮装大会inおのみち2018」をPRするため、実行委員会のメンバーが20日、白雪姫や魔女にふんして県庁を訪れ、特大サイズの招待状を湯崎英彦知事に手渡した。

 大会はアニメや漫画のキャラクター、歴史上の人物に仮装し、にぎやかにパレードするイベントなどを計画。昨年は全国各地から120組、1000人以上の“コスプレイヤー”が集まり、約15万人の観客が訪れた。

 この日は県庁に白雪姫や魔女などにふんしたメンバーが登場。鍛治川孝雄委員長は「県外のほか外国人も多くご参加いただき、年々レベルも上がっています」と湯崎知事に説明した。

 大会は、9月29日午後3時からプレイベントの仮装パーティーを開催。翌30日午前11時から仮装パレードを始め、尾道本通り商店街を練り歩く予定。