親子で忍者いかが!? 三重県がファミリー層に観光キャンペーン

 

 県は楽天と提携し、関西圏のファミリー層をターゲットに泊まりがけの旅行を勧める「めっちゃおもろいやん! 三重キャンペーン」を18日から展開する。県内の平成29年の宿泊者数は前年比12%減の819万人となったため、中でも来県の多い関西圏に魅力をアピールすることで、巻き返しを図る。

 県内への観光客は日帰りでは、関西圏からが25%、中京圏からが29%、首都圏からが13%、となっているが、宿泊は関西が最多で45%を占める。

 キャンペーンでは、楽天トラベルが宿泊プランを作りネット販売する。松阪牛、伊勢エビなどの食を楽しむプランのほか、忍者衣装レンタル、手裏剣打ちプランといった体験型も計画している。

 19日発売の情報誌「関西ウォーカー」や7月9日発売の「関西ファミリーウォーカー」にも三重特集を掲載する。