イージス・アショア住民向け説明会、山口で17日から - 産経ニュース

イージス・アショア住民向け説明会、山口で17日から

 政府がミサイル防衛強化策として2023(平成35)年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」をめぐり、配備候補地である山口県萩市などは13日、防衛省が17~19日に地元住民向け説明会を開くと発表した。
 山口県では、陸上自衛隊むつみ演習場(同県萩市、阿武町)が候補地で、萩市は18、19日、阿武町は17日に行い、地元議会にも説明する。防衛省は今夏以後に実施する現地調査の手順に加え、レーダーの電磁波は住民の健康に影響は与えないと説明するとみられる。