山形市が楽天野球団とパートナー協定締結

 

 山形市とプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団は11日、野球を中心とするスポーツを通じて青少年の健全な育成を図る、パートナー協定を締結した。

 山形市は楽天のPRや試合興業、地域貢献・住民交流活動支援を行う。楽天は野球を通した青少年健全育成、スポーツイベントへの協力を担う。

 初の事業として、10月14日にきらやかスタジアム(同市落合町)でのイベントで楽天選手による野球教室が開く。

 山形市の佐藤孝弘市長は「楽天は東北の球団。互いに連携を進めましょう」とし、楽天野球団の立花陽三社長は「スポーツ、野球のすばらしさを知り、本物のプレーを見て感動してもらいたい」と話した。