長崎県議、宿泊費を不適切受給か

 

 長崎県議会の坂本智徳自民党県議が約7年前から、自身が代表を務める政党支部が長崎市内のアパートの賃料を支払っているにもかかわらず、県が支給する宿泊費などを受け取っていたことが、分かった。坂本氏は取材に「制度を理解しておらず、不適切だった」と説明し、県に返金する意向を示した。