岡山からバスケ「Bリーグ」に挑戦 「トライフープオカヤマ」が表明 - 産経ニュース

岡山からバスケ「Bリーグ」に挑戦 「トライフープオカヤマ」が表明

 岡山市を拠点とするバスケットボールチーム「トライフープオカヤマ」は、これまでの3人制リーグに加え、プロバスケットの最高峰・B1へと続くBリーグ(5人制)参戦を目指すと表明した。
 同市内で開かれた会見で表明。トライフープは平成27年、同市南区に練習拠点を設けて結成。以降は3人制リーグで毎年6~9月の期間中9大会に出場していたが、Bリーグ入りするとそれ以外の10月~翌5月に60試合があり、うち半分がホーム戦となる。
 選手も兼ねる中島聡代表(33)は「地元の方にもっと試合を見てもらいたかった。スポーツの持つ力を、岡山で表現したい」と意気込んだ。
 まずはBリーグへの登竜門となる下部の社会人地域リーグ(9日開幕)に参戦。経営上の財務面、地元での試合会場確保で問題点がなければ来秋開幕のB3に昇格されるとみている。
 選手数は現在17人。会見ではB1でもプレー経験をもつ比留木謙司選手(32)、3人制の世界選手権で日本代表にもなった長谷川聖選手(36)、県出身者初のプロとなった大森勇選手(29)らが顔をそろえ、「岡山全土を盛り上げたい」などとそれぞれの抱負を語った。