小・中学校将棋団体戦 大曲中と尾崎小、東日本大会へ - 産経ニュース

小・中学校将棋団体戦 大曲中と尾崎小、東日本大会へ

 文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の県大会が27日、秋田市の秋田将棋道場で行われた。
 小学校の部は3チームが参加、由利本荘市立尾崎小の松川絢(じゅん)君(6年)、草刈零生(れお)君(4年)、福田煌世(こうせい)君(3年)のAチームが勝った。中学校の部は、大仙市立大曲中だけが参加を申し込んだ。
 両校は、7月26日に東京都台東区の浅草橋ヒューリックホールで開かれる東日本大会に出場する。尾崎小は2年連続の出場、大曲中は初出場となる。
 尾崎小の松川君は「楽しむことを第一の目標とし、去年よりいい成績を残したい」、大曲中の西田琳太郎(りんたろう)君(1年)は「勝っても負けても楽しみたい」と、それぞれ抱負を語った。