自民佐賀県連が大会 「選挙へ一致団結を」 山口知事も出席 - 産経ニュース

自民佐賀県連が大会 「選挙へ一致団結を」 山口知事も出席

大会であいさつする留守茂幸会長(右)。山口祥義・佐賀県知事も出席した=佐賀市
 自民党佐賀県連大会が26日、佐賀市内で開かれた。県連の留守茂幸会長は、12月の県知事選や、来年4月の統一地方選を念頭に、「来夏の参院選まで選挙が続く。一致団結し、一枚岩で結果を出していくときだ」とあいさつした。
 山口祥義知事が来賓として出席し、「佐賀は国の関わる重要な課題を抱える。県民の声を聞きながら丁寧に着実に前に進めてきた。引き続き、佐賀の発展に全力を尽くす」と語った。
 大会には関係者ら300人が参加し、佐賀空港への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備などの取り組みを進める平成30年度の活動方針を決定した。
 また、自民党の岸田文雄政調会長が講演し、トランプ米大統領がいったん中止を表明し、再調整が続く米朝首脳会談について、「米国との直接対談は、北朝鮮にとって(建国以来)3代の宿願だ。現在の米朝関係は、終わった始まったというものでなく、激しい駆け引きの一端が表れたものだ」と述べた。