大分の山崩れ 土砂はダンプカー1万台分

 

 大分県中津市の山崩れで、測量会社「アジア航測」(東京)の調査の結果、崩落した土砂の量は10トンダンプカーで1万台分を超す、6万立方メートル以上と推定されることが分かった。発生翌日の12日、航空機で斜面にレーザーを当てて測量した。