「一生に一度の大イベント」大分県出身の嘉風、ラグビーW杯をPR - 産経ニュース

「一生に一度の大イベント」大分県出身の嘉風、ラグビーW杯をPR

今泉清氏(右)とポーズをとる嘉風
 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開催都市特別サポーターで、大分県出身の大相撲の幕内力士、嘉風(よしかぜ)(36)が東京都江東区の尾車部屋で、同じく大分出身のラグビー元日本代表、今泉清氏(50)と面会した。2人は日本開催のW杯について「4年に1度ではなく、一生に一度の大イベント」と熱く語り合い、大会をPRした。
 大分県はW杯の開催都市の1つ。大分スポーツ公園(大分市)内の総合競技場「大分銀行ドーム」で計5試合が予定されている。
 嘉風はラグビーをよくテレビで観戦しているといい、「体が大きくてみんな走るのが速い」と競技の魅力を挙げた。
 6月9日に同施設で行われる日本代表チームとイタリアとの一戦にも足を運ぶ予定で、「自分が行って盛り上がるならありがたい」と笑顔を見せた。