野田明宏が初優勝 日本選手権50キロ競歩

陸上
 男子50キロ競歩 3時間45分56秒で初優勝した野田明宏=石川県輪島市

 今夏のジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権50キロ競歩は15日、石川県輪島市の日本陸連公認コースで行われ、男子は昨年のユニバーシアード夏季大会の20キロで7位となった野田明宏(自衛隊)が3時間45分56秒で初優勝した。

 2015年の世界選手権で銅メダルの谷井孝行(自衛隊)が3時間52分33秒で2位となり、日本記録保持者の山崎勇喜(自衛隊)は4位だった。オープン種目として今回実施された女子50キロは、園田世玲奈(中京大)が4時間31分52秒で1位となった。