【高校野球】三重が乱打戦制す、星稜に14-9 49年ぶりの4強  - 産経ニュース

【高校野球】三重が乱打戦制す、星稜に14-9 49年ぶりの4強 

第90回選抜高校野球 三重(三重)-星稜(石川)9回、三重の曲孝史朗が勝ち越しの適時打を放つ=甲子園球場(松永渉平撮影)
第90回選抜高校野球 三重(三重)-星稜(石川) 9回、三重の曲孝史朗が勝ち越しの適時打を打たれ、打球を見る星稜の投手・奥川恭伸=甲子園球場(松永渉平撮影)
第90回選抜高校野球 三重(三重)-星稜(石川)2回、星稜の東海林航介が適時打2塁打を放つ=甲子園球場(松永渉平撮影)
第90回選抜高校野球 三重(三重)-星稜(石川)9回、適時打を放つ三重・曲孝史朗=甲子園球場(永田直也撮影)
第90回選抜高校野球 三重(三重)-星稜(石川)敗れスタンドにあいさつする星稜ナイン=甲子園球場(永田直也撮影)
 選抜高校野球大会第10日は1日、甲子園球場で準々決勝が行われ、三重は星稜(石川)に14-9で勝ち、49年ぶりの4強入りを果たした。2日は休養日で、3日の準決勝は東海大相模-智弁和歌山、大阪桐蔭-三重の組み合わせで行われる。
 三重が乱戦を制した。9-9の九回は曲の中前打で勝ち越し、小川の適時打などで一挙5点を奪った。梶田は二回の2ランなど3安打4打点の活躍。投手陣は、3番手の定本が九回を三者凡退で締めくくった。
 星稜も再三の粘りを見せ、八回に奥川の2点適時打などで3点差を追いついた。だが、投手陣の制球が不安定で、九回に大量失点した。
▽準々決勝、三重(三重)-星稜(石川)(17時28分、観衆 1万人)
三 重034 000 205-14
星 稜022 001 130-9
(三)山本大、吉井、定本-東
(星)竹谷、奥川、山口、奥川、寺沢-山瀬
▽本塁打 梶田1号(2)(竹谷)=2回