菅義偉長官「政治家は行動し、結果を残さねばだめ」 八重山日報作文コンクール入賞の沖縄県の小中高生に

 
八重山日報社「作文コンクール」の入賞者をたたえる菅義偉官房長官(中央)=27日午後、国会

 菅義偉官房長官は27日、国会内で八重山日報社主催の「作文コンクール」に入賞した沖縄県の小中高生17人と面会した。菅氏は「みなさんは文章で伝えられるから素晴らしい」と述べた上で「政治家は話すと同時に行動して自分の思いを伝えていく。そして結果を残していかなければだめだ」と語り、沖縄基地負担軽減担当相として目にみえる結果を出す考えを強調した。

 作文コンクールは、昨年の八重山日報創刊40周年記念事業として「郷土」と「夢広がる未来のまち」の2テーマで実施された。