「そだねー」北見工大生協が商標出願していた 六花亭より2日早く - 産経ニュース

「そだねー」北見工大生協が商標出願していた 六花亭より2日早く

銅メダル授与式後、メダルで五輪マークをつくるカーリングの(左から)藤沢五月、本橋麻里、鈴木夕湖、吉田夕梨花、吉田知那美=2月25日、江陵カーリングセンター(松永渉平撮影)
 平昌冬季五輪のカーリング女子日本代表、LS北見の選手が使う相づち「そだねー」を、北海道北見市にある北見工大の生活協同組合が特許庁に商標登録出願していたことが27日、分かった。帯広市の菓子メーカー、六花亭(ろっかてい)製菓より2日早い出願。
 六花亭製菓は1日に出願したが、北見工大生協は2月27日。商標は先に申請した者に権利が与えられる「先願主義」が基本。北見工大生協の前にも出願者がいる可能性がある。
 鹿児島県枕崎市の酒造会社「薩摩酒造」も同月28日に出願したが、「一部の方々の誤解を招いた」として取り下げていた。