カー娘らが「ミックスダブルス」の魅力語る 14日から青森で日本選手権 - 産経ニュース

カー娘らが「ミックスダブルス」の魅力語る 14日から青森で日本選手権

 平昌五輪女子カーリングで銅メダルを獲得したLS北見と男子のSC軽井沢クラブの選手が13日、第11回全農ミックス日本ミックスダブルスカーリング選手権大会(14~18日、青森市のみちぎんドリームスタジアム)を前に記者会見した。メダル獲得でカーリングに注目が高まる中、選手たちは大会への意気込みとカーリングの魅力を語った。
 大会には21チームが出場し、このうち日本カーリング協会強化委員会の推薦枠でLS北見とSC軽井沢クから3チームが出場。山口剛史選手とペアを組む藤沢五月選手は「青森にはいい思い出しかない。(山口選手は)同じ北海道出身で互いにジュニア時代から知っている。いい大会にしたい」と笑顔で話した。先週から軽井沢で藤沢選手と練習してきたという山口選手は「青森の人にいいプレーを見てもらいたい」と意気込んだ。
 両角友佑選手と組む吉田夕梨花選手は「コミュニケーションを見てもらえればカーリングの魅力が伝わる」と話し、清水徹郎選手とペアの吉田知那美選手も「ミックスダブルスの認知につなげたい」と語った。