ストーンをストラップに LS北見の地元神社

平昌五輪
北海道北見市の常呂神社で人気のカーリングのストーンをモチーフにしたストラップ

 平昌冬季五輪のカーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見の地元、北海道北見市の常呂神社で、カーリングのストーンをモチーフにしたストラップが訪れた人たちに人気だ。3日に必勝祈願に訪れたLS北見の選手にも手渡し「かわいい」と好評だったという。三角和之宮司(51)は「地域を挙げて応援してきたことを多くの人に知ってもらいたい」と話す。

 ストラップのストーンは直径約2センチで、実物の15分の1ほどの大きさ。赤と青の2色あり、日本語と英語が併記されたおみくじ付きで1個500円納めてもらっている。LS北見を通じて、平昌五輪に参加した各国選手にも配ったという。

 神社があるのは「カーリングの町」として知られる旧常呂町(現北見市常呂町)。家族らの分もストラップを受け取った小学校教諭、稲毛冬馬さん(33)は「身近なお姉さんたちが大舞台で懸命に戦った姿は子供たちの目に焼き付いたと思う」と話していた。