【ラグビーW杯】「プレーできるのが光栄」 南アフリカ代表関係者が豊田スタジアム視察 - 産経ニュース

【ラグビーW杯】「プレーできるのが光栄」 南アフリカ代表関係者が豊田スタジアム視察

豊田スタジアムを視察したラグビーの南アフリカ代表の関係者。左から2人目はラグビーディレクターのヨハン・エラスムス氏=15日
 ラグビーの南アフリカ代表の関係者が15日、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の会場となる愛知県豊田市の豊田スタジアムを視察し、ラグビーディレクターのヨハン・エラスムス氏は「世界で有数のスタジアム。プレーできるのが光栄」と話した。この日は宿泊施設や移動経路などの確認もした。
 南アフリカは前回の15年W杯イングランド大会で3位となったが、1次リーグでは日本に敗れており、エラスムス氏は「(今回は)1次リーグで日本と当たらなくてラッキー。(日本代表は)世界の強豪に足を踏み入れている」と語った。豊田スタジアムでは1次リーグ4試合が行われる。