樹氷を海外PR、東北3市連携へ

 

 樹氷を観光資源として活用し外国人観光客の呼び込もうと青森市で10日、「国際樹氷サミット」が開かれ、秋田県北秋田市と山形市、青森市の3市が連携して海外向けPRを展開する必要性を確認した。

 森吉山を抱える北秋田市の津谷永光市長は「(3市の)横の連携を深め売り込む必要がある」、蔵王山がある山形市の佐藤孝弘市長は、官民一体となったPRの必要性を強調した。