徳島の魅力再認識を 来月25日に「あわ検定」

 

 四国大学(徳島市)は徳島の歴史、文化、自然、産業などの知識を問う第1回「あわ検定」を同大で2月25日に実施するのに伴い、受検者を募集している。

 徳島の魅力を再認識してもらい、地域活性化や観光振興につなげるのが狙い。4者択一のマークシート方式で、50問中6割以上を正解すれば合格となる。

 申し込みには県内博物館施設などの入場券の半券コピーなどが必要。定員200人。検定料は無料。締め切りは今月31日。

 検定は午後1~2時に行われ、終了後に徳島経済研究所専務理事の荒木光二郎氏が「徳島の魅力を発見しよう」と題して記念講演する。問い合わせは四国大学「あわ検定」実行委員会(電)088・665・9953。