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【魅惑アスリート】五輪引退表明のリンゼイ・ボン 自ら「オバサン」と言うけれど…

平昌五輪女子滑降で銅メダルを獲得し、ボンはマスコットのスホランを手にニッコリ(AP)
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 米国のスキー女王、リンゼイ・ボン(33)が今年2月の平昌五輪を最後に五輪からの引退を表明した。ただ、あと4勝に迫ったワールドカップ(W杯)の最多勝利記録(86勝)を更新するまで現役を辞めるつもりはないというから、美女アスリートは“鉄の女”でもある。だからか、ドナルド・トランプ米大統領を批判するコメントをしたら、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に脅迫まがいの暴言を受けたものの、そんなことで心は折れない。私生活では自らを「オバサン」とうそぶきながらも、ツイッターではデートの相手を募集したりと奔放ぶりを発揮。ただ、アラサーでもその美貌に衰えはうかがい知れない。

 リンゼイ・ボンは昨年12月、米メディアのインタビューに応じた際、平昌五輪に対し「米国の国民の代表として出場したい。大統領のためではなくね」などと答えた。USAトゥデーによると、この考えにフリースタイル代表のガス・ケンワージー(26)やフィギュア代表のネイサン・チェン(18)、アダム・リッポン(28)が同調した。

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