PR

平昌五輪 平昌五輪

【平昌五輪】平野歩夢、地元・村上で凱旋パレード 新潟県内外から1万5千人

オープンカーに乗り、銀メダルを掲げながら手を振る平野歩夢選手(中央)=21日、村上市(松崎翼撮影)
Messenger

 平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢選手(木下グループ、日大)(19)が21日、地元の新潟県村上市で約1・3キロにわたる凱旋(がいせん)パレードを行った。クールな英雄を一目見ようと、県内外から約1万5千人が詰め掛け、小旗を振りながら「おめでとう」「感動した」などと声援を送った。(松崎翼、太田泰)

 平野選手は赤のオープンカーに乗り、村上市役所を出発。人であふれかえる沿道に向け、首から下げた銀メダルを見せながら、笑顔で手を振った。村上地域振興局で車を降りた平野選手は「(観客に手を振る)右手がなくなりそうなぐらい多くの人に来てパワーをもらった。ありがとうございます」と感謝した。 

 午前5時すぎに家を出たという山形県南陽市の看護学生、鈴木春香さん(24)は「すごく格好良かった。オープンカーをずっと追いかけて写真を撮った」と大興奮。鈴木さんの友人でアパレル店員の大山穂奈美さん(24)は自身の誕生日とパレードの日が重なり「感動した。最高の誕生日になった」と喜びを爆発させた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ