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【平昌五輪】「けがなく、先につながる結果出せた」 スノボ平野歩夢選手が五輪銀メダルを米山隆一新潟県知事に報告

県体育協会の馬場潤一郎会長(右)から表彰される平野歩夢選手=20日、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアム(太田泰撮影)
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 平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルに輝いた村上市出身の平野歩夢選手(19)(木下グループ、日大)が20日、新潟県内に凱旋(がいせん)した。村上市役所で高橋邦芳市長、県庁で米山隆一知事に「けがをせず、先につながるいい結果を残せた」と報告。県体育協会からは五輪で優秀な成績を収めた選手などを顕彰する「スポーツ栄光賞」を贈られた。

 午前中に高橋市長を訪ねた平野選手が新潟市内に移動し、県庁の1階ホールに姿を見せると、県内外から集まった300人ほどのファンらに盛大な拍手で迎えられた。県のマスコットキャラクター「レルヒさん」から花束を渡されて笑みを漏らし、サインの求めにも丁寧に応じた。

 平野選手と面談した米山知事は、優勝した米国のショーン・ホワイト選手らとの決勝での激闘について「ひいき目があるから、平野さんの方がショーンさんよりも(内容は)良かった。県民の多くが勇気をもらった」と絶賛。銀メダルを首にかけてもらった米山知事は「(平野さんが)頑張ってきた重みを感じる」と喜んだ。

 平野選手は昨年3月に米国での大会で転倒し、大けがをしたため「けがをしたくない気持ちが強かった」と五輪を振り返った。2大会連続のメダルは大きな自信につながったという。

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