PR

平昌五輪 平昌五輪

【平昌パラ】「高齢化や選手固定化も課題」と首都大学東京の舛本直文特任教授

Messenger

 首都大学東京の舛本直文特任教授(五輪研究)の話「平昌大会では国際平和をテーマに掲げていたが、北朝鮮の参加などによる融和ムードの高まりが南北首脳会談などにつながった点は評価できる。パラリンピックは各競技のレベルが上がり、観戦していても見応えがあった。日本選手団は健闘する一方で、一部の競技では選手に新しい顔が少なく、高齢化や選手の固定化が課題になっていると感じた。東京大会は障害者と健常者だけではなく、年齢や性別、国籍を超えた共生社会を実現するきっかけになってほしい」

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ