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【平昌パラ】ロシア選手減で勢力図変化 

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 前回ソチ大会でメダル80個を獲得したロシアは、国ぐるみのドーピング問題の影響で、参加選手数が半減。ノルディックスキー距離などで有力選手が出場できず、勢力図が変わった。

 金メダル数、メダル総数ともトップだったのは米国。スノーボードで13個のメダルを稼ぎ、総数は前回の2倍となる36個だった。カナダは前回から10個以上メダルを上積みした。

 「中立のパラリンピック選手(NPA)」として個人資格で約30人が出場したロシア勢は女子選手を中心に奮闘し、金メダル数は米国の13個に次ぐ8個だった。

 開催国の韓国は、スキー距離男子で申議●(=ごんべんに玄)が冬季大会同国初の金メダルを獲得。次回北京大会を開催する中国は車いすカーリングで優勝し、全競技を通じて初めて手にした冬季大会のメダルが「金」になった。

 雪とは縁遠いブラジルからスキー距離男子に出た15歳のクリスチアン・リベラは15キロ座位で6位に入る健闘を見せた。(共同)

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