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【平昌パラ】放送少なく不満 韓国大統領府に「どうしてドイツや日本の記者の方が多いのか」

【平昌パラリンピック2018】アルペンスキー 大回転 女子 座位 1回目 村岡桃佳の滑走=14日、韓国・旌善アルペンセンター(桐原正道撮影)
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 冬季パラリンピックを初開催している韓国で、テレビでの放送時間が少ないことに国民から不満の声が上がっている。

 中央日報(電子版)によると、地上波の各テレビ局が大会期間中に生放送する時間は20時間前後。欧米や日本に比べてはるかに少なく、深夜に録画放送されることが多いという。11日にノルディックスキー距離で韓国勢の今大会初メダルが誕生した瞬間も、リアルタイムでの放送はなかった。

 大統領府のウェブサイトには「放送時間を増やしてほしい」「地元開催の大会なのに、どうしてドイツや日本の記者の方が多いのか」といった意見が寄せられ、韓国選手も放送がないことを嘆く。KBSは急きょ中継時間を拡大する方針を示した。

 今大会は関心が高まらず、入場券は冬季大会史上最多の販売枚数を記録したが、企業などの団体購入が多く、空席が目立つ。五輪では日本を上回る数のメダルを獲得したが、パラリンピックは14日まで銅メダル1個。五輪のような盛り上がりは生まれていない。(共同)

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