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【平昌パラ】南北合同入場が開幕直前に中止 北が竹島入り「統一旗」使用で譲らず決裂

2月14日、女子アイスホッケー日本対南北合同チーム戦で、竹島が記された統一旗を手に応援する北朝鮮の応援団(ロイター)
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 【ソウル=桜井紀雄】9日の平昌パラリンピック開会式で、南北選手団の合同入場行進を取りやめ、個別に入場することになった。韓国の大韓障害者体育会が8日、明らかにした。北朝鮮が選手団が掲げる「統一旗」に、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島)を表記するよう主張して譲らず、決裂したという。

 五輪開会式では、合同入場で竹島を表記しない統一旗が使われたが、北朝鮮は応援で竹島を描いた統一旗を使うなど、「反日」を南北統合に利用しようとする姿勢を鮮明にしていた。

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