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【平昌パラ】北朝鮮選手団など24人が韓国入り 美女応援団は来ず、規模は大幅縮小

平昌冬季パラリンピックに参加するため韓国に到着した北朝鮮選手=7日、韓国・坡州(共同)
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 【ソウル=桜井紀雄】平昌パラリンピックに参加する北朝鮮の障害者オリンピック委員会の代表団4人と選手団20人が7日、陸路で韓国入りした。北朝鮮の冬季パラリンピック参加は初めて。9日の開会式では、パラリンピックで初めて南北選手団が合同入場する。選手2人が11、14日のノルディックスキー距離に出場。閉幕前の15日に北朝鮮に戻る予定だ。

 北朝鮮は当初、五輪同様に芸術団や応援団を含め、約150人を派遣するとしていたが、先月27日の韓国との協議で芸術団や応援団の派遣取りやめを伝えた。

 五輪では南北融和のアピールに一定限、成果を収めた一方、応援団は過去の世界大会ほどには話題にならず、これ以上の効果は見込めないと判断したとみられる。

 韓国統一省によると、代表団の団長は、朝鮮障害者保護連盟中央委員会の金文鉄委員長が、選手団長は、鄭賢副委員長が務める。

 1991年の世界卓球選手権で初めて南北合同チームを結成し、優勝した李芬姫氏が朝鮮障害者体育協会の書記長を務めているとされ、韓国では、代表団に加わることを期待する声もあったが、名簿には含まれなかった。

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