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【平昌パラ】天候の懸念再び 寒さ五輪並み、大雪影響も

雪に埋もれた平昌五輪・パラのマスコット「バンダビ」=5日、韓国・平昌(AP)
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 平昌冬季パラリンピックは2月の五輪同様、天候による影響が懸念されている。韓国気象庁によると開会式が行われる9日の最低気温は氷点下4度と、五輪の開閉会式時と同じ程度の冷え込みになる見通し。大雪の影響で練習の中止や移動の遅れも生じている。

 3月開催で気温上昇と雪不足が心配されたが、週明けからは再び気温が下がり、5日には20センチを超す積雪を記録。パラアイスホッケーの日本代表は移動のバスが遅れて予定の練習開始時間に間に合わなかった。アルペンスキーなどの会場では雪の影響で5日の練習が中止となった。8日も雪の予報で、公式練習ができない可能性がある。

 開会式は屋外の五輪スタジアムで開催されるだけに、大会組織委員会は空模様に気をもんでいる。聯合ニュースによると組織委の担当者は8日の降雪に備え「除雪作業に600人を投入してもらえるよう、軍に要請した」とする。(共同)

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