産経ニュース

【平昌五輪】いよいよ開幕 日本勢は目標9個 メダル量産狙う

平昌五輪2018 平昌五輪

記事詳細

更新

【平昌五輪】
いよいよ開幕 日本勢は目標9個 メダル量産狙う

開会式の日本代表チームの入場行進。中央は伊藤有希=9日、平昌五輪スタジアム(撮影・松永渉平) 開会式の日本代表チームの入場行進。中央は伊藤有希=9日、平昌五輪スタジアム(撮影・松永渉平)

 平昌五輪は9日、開幕し、17日間の熱戦がいよいよ幕を開けた。日本オリンピック委員会(JOC)は複数の金を含む9個のメダル獲得を目標に掲げる。自国開催となる2020年東京五輪を2年後に控え、夏冬の枠を超えて五輪機運の上昇につなげられるか。

 前回ソチ五輪の金1を含む8個から上積みし、海外開催では過去最多を狙うメダリスト候補には有力選手がそろう。

 フィギュアスケート男子では66年ぶりの2連覇を狙う羽生結弦(ANA)と宇野昌磨(トヨタ自動車)、さらにスピードスケート女子短距離で金を含む複数メダルの期待がかかる小平奈緒(相沢病院)、高木美帆(日体大助手)ら。高木菜那(日本電産サンキョー)、美帆姉妹が出る女子団体追い抜きも金メダルが有力視される。

 さらに、ノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)、ノルディックスキー複合の渡部暁斗(北野建設)、フリースタイルスキー女子ハーフパイプの小野塚彩那(石打丸山ク)も表彰台の期待が高い。

続きを読む

このニュースの写真

  • いよいよ開幕 日本勢は目標9個 メダル量産狙う

「平昌五輪2018」のランキング