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【平昌五輪】野菜たっぷり鍋など提供 JOCの栄養支援施設を報道公開

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【平昌五輪】
野菜たっぷり鍋など提供 JOCの栄養支援施設を報道公開

 日本選手専用の食事施設「JOC G-Road Station」が報道陣に公開。選手には鍋料理などの日本食が提供される=2月6日、韓国・江陵(早坂洋祐撮影) 日本選手専用の食事施設「JOC G-Road Station」が報道陣に公開。選手には鍋料理などの日本食が提供される=2月6日、韓国・江陵(早坂洋祐撮影)

 平昌冬季五輪に臨む日本選手の栄養面をサポートするため、日本オリンピック委員会(JOC)が開いた江陵の施設が6日、報道陣に公開された。選手村から徒歩圏にあり、野菜をたっぷり使用した鍋や炊き込みご飯など、日本人の口に合う食事が提供されている。

 開設は2016年リオデジャネイロ五輪に続いて2度目で、冬季は初めて。味の素の協力で、日替わりで7パターンの食事を提供し、一人で食べたい選手の「個食部屋」やリラックスルームもある。温麺は関東風と関西風のだしが選べ、デザートは通常のものと低カロリーのものを用意した。4日にオープンし、既にスピードスケートやショートトラックの選手たちが利用したという。

 スキーなどの山間部の平昌では選手たちのニーズに合わせてサービスを提供する。味の素の担当者は「空いた時間に来てもらい、効率よくエネルギーを取ってもらいたい」と話した。

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