学校法人武蔵野大学
伊藤羊一学部長とEMC2年生2名がEMCのアントレプレナーシップ教育について語る
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(東京都西東京市、以下EMC)学部長の伊藤 羊一と2年生2名は、2022年5月14日(土)に一般社団法人未来の先生フォーラム(東京都新宿区、代表理事:宮田純也)がオンライン開催する「すごい大学展」に登壇します。これからの社会を捉え、創意工夫した学びを展開し、新しい教育を実践するすごい大学の取り組みとして、日本初のアントレプレナーシップ学部がどのようにアントレプレナーシップ教育を行い、どのように学生が成長したのかについて、教員および学生が語ります。
*EMC= Entrepreneurship Musashino Campus(武蔵野大学のアントレプレナーシップ学部の愛称)
【本件のポイント】
これからの社会を捉え、創意工夫した学びを展開し、新しい教育を実践する“すごい大学”の取り組みとしてアントレプレナーシップ学部を紹介
学部長の伊藤 羊一とEMC2年生の2名が登壇しトークセッションでアントレプレナーシップ教育の具体的な内容を語る
1年間アントレプレナーシップ教育を受けた学生のリアルな声を聞くことができる
【本件の内容】
未来の先生フォーラムは、一般社団法人未来の先生フォーラムが主催する日本最大級の教育イベントで、社会の動向を理解し、自ら学び専門性を向上させたいと願う教員や教育業界の関係者の学びの場となっています。2017年から毎年開催されており、毎回延べ2,000から3,000名が参加しています。今回は大学進学や高大の学びに焦点を当てたイベントを開催します。
今回登壇する武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)は、日本初のアントレプレナーシップ学部として2021年に開設以来、丸1年が過ぎました。全国から集まった一期生たちは「ことを成す」人を育てるアントレプレナーシップ教育を受けて、何を感じ、どのような行動をおこしたのか。学部長の伊藤 羊一と、実際にEMCで学ぶ2年生の2名が新しい教育についてトークセッションで語ります。
「ことを成す」人を育てるアントレプレナーシップ教育の具体的な内容、起業家をはじめとした実務家教員による授業、著名起業家による出張授業の実態、1年次に全員必須の寮生活のリアル、教員が起業した会社先でのインターンシップなど、授業で得られる学びだけでなく幅広い内容について触れていきます。また学生は何を学び、何を感じ、どのようなアクションを起こしているのか、といった、アントレプレナーシップ教育の最前線にいる学生の声を届けます。
【すごい大学展について】
今回オンラインで開催される「すごい大学展」は、未来の先生フォーラムの新イベントです。「新しい軸を持つ大学」と「新しい教育を実践する中高教師」が出会う場になり、これからの学びや進路指導を考える場です。特色ある教育を受けた中高生がより良い自己実現ができるためのイベントを目指します。
【開催概要】
【登壇者の紹介】
■武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長 伊藤 羊一
【武蔵野大学アントレプレナーシップ学部について】
2021年4月「アントレプレナーシップ」と冠した日本初の学部を開設。学部長にはベストセラー『1分で話せ』の著者であり、Zアカデミア学長を務める伊藤羊一氏が就任。実践中心でマインドとスキルを鍛えるカリキュラム、社会の最前線で活躍する起業家やNPO代表、ベンチャーキャピタリストなど現役実務家を中心とした教員、1年次の全員入寮など他大学にない特徴を持ち、「自分の思考と行動で、世界をより良い場所にできると本気で信じる人を増やす」ことを目指している。
【関連リンク】
■武蔵野大学アントレプレナーシップ学部HPhttps://emc.musashino-u.ac.jp/
■一般社団法人 未来の先生フォーラム HPhttps://mirai-sensei.org/aboutus/
■武蔵野EMC『学部開設から1年、それぞれの歩み』https://youtu.be/XUWGLy1L91Q