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【いまも飛ぶ大戦機】「零戦」と「隼」、どちらが優秀な戦闘機だったか? 実際に戦わせてみた

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  • 世界で唯一、飛行可能な隼Ⅲ型甲(手前)は、千島列島占守(シュムシュ)島で回収した残骸。零戦22型はニューギニア・バボ飛行場跡で回収した残骸を基に、それぞれ新造された(Photo:Atsushi
  • 零戦と隼の原型機が搭載したのは、ともに中島飛行機製の空冷星型複列14気筒エンジン。海軍は「栄」、陸軍は「ハ25/115」と、名称は異なるが、実質的に同一エンジン(Photo:Atsushi
  • 隼Ⅲ型甲は最終量産型、零戦22型は中期に登場した型式。改良を重ねた隼は最終型にいたって、零戦とほぼ同等まで性能を向上させた(Photo:Atsushi
  • 零戦を生んだ三菱重工は、南洋諸島で回収した残骸から零戦52甲型を復元・展示している。原則的に社内資料だが、申し込めば一般人でも見学可能だ(Photo:Atsushi
  • 隼がスバル・インプレッサと“編隊”を組む!? 中島飛行機の後身は富士重工、そしてスバルなのだが、残念ながら同社は隼の復元・展示は行っていない(Photo:Atsushi