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【プロが指南 就活の極意】就活での嘘はありかなしか

オンラインで学生と面談する筆者
オンラインで学生と面談する筆者

 「就活って正直に、本音で話した方がいいですか」「話を盛ったり、嘘をついたりするのはありですか」

 企業にアピールする上でこのようなことに悩む学生は多いです。自分に合った企業に行くのか、行きたい企業に行くのか。どちらを選択するかで方法も変わってきます。自分に合った企業に行きたいなら嘘はつかずに正直に話した方が、良いかもしれません。

 ただ、行きたい企業に行くなら、正直に話すだけでは自分を売り込めなくなってしまうこともありえますので嘘をつくことも必要悪として受け入れる必要があります。中には、嘘をつかなくても行きたい企業に行ける学生もいますが、全ての学生が同じわけではありません。就職活動がうまくいくなら正解ということになりますので、学生には嘘をつくことは問題ないとアドバイスしています。

 嘘をつくことに抵抗を感じている学生が多いのも事実です。それは本来、正しいことであるはずなのですが、就職活動は人柄が良いかどうかだけでは不十分になってしまうことが多いです。就職活動では、「自分を売り込むこと」が重要になってきます。素直に正直に伝えて売り込めているなら良いのですが、そうでないなら売り込むために工夫する必要があります。その工夫の結果が嘘になってしまうなら、嘘をついてアピールすべきです。ただし、嘘をつくことはリスクが大きいことを自覚することです。一つの嘘によって他の質問で答えたエピソードと矛盾が生じることがあります。それでは売り込むことはできません。もし、嘘をつくなら、嘘をついても一貫して矛盾がないように準備をする必要があるのです。

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