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【プロが指南 就活の極意】筆記試験の対策は情報収集から

内定塾でのセミナーの様子
内定塾でのセミナーの様子

 今月の15日からプレエントリーが始まり、説明会の案内や選考案内が届いている学生は多いのではないでしょうか。中には、選考が始まり、エントリーシートの提出や筆記試験の受験を課せられている学生もいることでしょう。インターンシップの段階で筆記試験が思うような成果を出せなかった学生も多いと思いますが、本選考でも筆記試験で落ちてしまう学生は多くいます。筆記試験で代表的なのはSPIですが、筆記試験といってもさまざまです。

【テストセンター】

 専用の会場で受験します。企業からの指示のもと、受験の日時は事前に予約し、あらかじめ性格検査を受けてから会場で言語・非言語テストを受験します。受験者のレベルや解答状況によって出題問題が変化します。代表的なのはSPIですが、玉手箱、TG-WEBなどを採用している企業もあります。結果は使い回しが可能ですので、インターンシップで受験をしたことがある学生は、再度受験する必要はありません。ただし、得点は受験者には通知されないため、何点取れたかは自己判断になります。不安であれば、再度受験すると良いでしょう。

【Webテスト】

 自分のパソコンを使用し受験するテストです。各自のパソコンで受験できるので都合のいい場所、時間を選ぶことができます。テストセンターとの違いは「出題範囲が異なる」「電卓の使用が可能」「複数で受験できる」などです。代表的なのはSPIですが、玉手箱、TG-WEBなどを採用している企業もあります。Webテストでは、言語・非言語ともに、回答を入力させる形式の問題が出題されます。

【インハウスCBT】

 企業のパソコンで受検するものです。インハウスCBTを実施している企業は少ないため、あまり主流ではありません。インハウスCBTの出題傾向は、Webテストとほぼ同じになります。

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