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【TVクリップ】「レッドアイズ 監視捜査班」高橋ひかる「初心に戻ると心がけて」

ドラマ『レッドアイズ』出演の高橋ひかる(酒巻俊介撮影)
ドラマ『レッドアイズ』出演の高橋ひかる(酒巻俊介撮影)
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 愛する人の命を奪われた元刑事、伏見響介(亀梨和也)らが集う、神奈川県警の特殊部隊「KSBC」(神奈川県警捜査分析センター)をめぐる物語。KSBCのセンター長、島原由梨(松下奈緒)の妹で、屋台の「石’S kitchen」で働く大塩はるか役を演じる。令和元年9月から体調不良でしばらく休養していたため、ドラマは一昨年4月期の「俺のスカート、どこ行った?」(日本テレビ)以来の出演となる。

 「不安は大きかったです。久しぶりに作品に入ったので、うれしい半面、どう向き合っていこうかと。より初心に戻って、と心がけました」

 久々のドラマに、言葉を選びながら打ち明ける。その中で、演じるはるかについては「すごく芯のある女性。本を読ませていただいたときから、実際に演じていてもその印象は変わらない」と話す。はるかは第3話で事件に巻き込まれ、襲われてしまったが、「つらい気持ちがあってもそれをあまり人に見せない。強くてたくましい」と分析。「つらさの規模は違うけれど、私も人に弱みを出せないほうなので、隠してしまうのは女の子らしくてよく分かります。誰にも言えない状況に、はるかが爆発しないか、演じていても不安になります」と語る。

 姉役の松下とは、「俺のスカート…」では、先生と生徒役として共演した。今回は姉妹役だが、「撮影に入る前に『前は先生と生徒だったのに、今回は姉妹になってびっくり。でも複雑な姉妹だよね』などと話せたのですが、実はあまり共演シーンがなくて…」と明かす。その代わり、もっぱら「石’S kitchen」の店長、石津渉(福澤重文=ふくざわ・じゅうぶん)とのシーンが大半となっている。

 主演の亀梨とは、自身が助けられるシーンで共演した。刑事役にもあこがれがあり、「女性刑事は男性に負けない勢いがあり、かっこいい」と話し、いつかやってみたい役の一つという。銃にも興味があるといい、オフによくやるゲームでも銃撃戦で戦うゲームをプレーしているという。「その他にも、普通は経験できないような役を通して皆さんにそれを届けられる芝居をしたいですね」

 ドラマは緊迫した展開が続くが、「そんな中でも、はるかの登場シーンで、平和な日常が描かれているところが皆さんの息抜きになれば」と、自身の役どころに徹していく。 (兼松康)

たかはし・ひかる 平成13年生まれ。滋賀県出身。26年の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得して芸能界入り。28年の映画「人生の約束」でスクリーンデビュー。ドラマでは29年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」を皮切りに、30年「高嶺(たかね)の花」、31年「俺のスカート、どこ行った?」(いずれも日本テレビ)などに出演している。バラエティー番組でも活躍中。

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