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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】DH制賛成か否か…巨人が突き付けた命題にどう答える

 グラウンドでは激しくペナントを争う関係こそが阪神と巨人のあるべき姿でしょう。今季は手に汗握る伝統の一戦が復活する可能性があるのでしょう。その一方で、巨人の内部から漏れてきた衝撃発言の真意と近未来の方向性を阪神は注意深く探らなければなりませんね。指名打者制度の暫定導入案は巨人と阪神の間に決定的な亀裂を生むのか、それとも…。熱を帯びてきたキャンプの練習の裏側に目が離せない状況が生まれようとしています。

【プロフィル】植村徹也(うえむら・てつや) 1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘(しょうへい)、星野仙一監督招聘を連続スクープ。

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