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【プロが指南 就活の極意】面接に潜む落とし穴

内定塾でのセミナーの様子
内定塾でのセミナーの様子

 今年は例年と異なり、2月に本エントリーを開始した企業が続出しています。コロナウイルスによる影響が企業の動き出しを早めている要因の一つにつながっていますが、広報解禁となる3月ではない時期にもかかわらず、面接を経験したことのある学生が多いのも今年の就職活動の特徴となっています。

 学生からは「1次面接を通過できない」「選考に落選し続け自信がなくなった」という声も耳にします。そこで、今回は面接での注意点についてお伝えします。

1、話している内容と面接官に与えている印象・雰囲気にギャップがある

 ご存じの方も多いと思いますが、面接は印象・雰囲気も評価の対象になります。特に話した内容と印象・雰囲気にギャップがある場合は、話した内容よりも印象・雰囲気を重視する傾向があります(話している内容は盛られていたり偽りがあったりする可能性があるため)。そのため、話した内容が印象・雰囲気とギャップが生まれないようにすることが重要です。

2、話した内容に一貫性がある

 想定質問で事前に準備したことを面接で話す学生が多いですが、面接は質疑応答になってしまうことがほとんどです。一つ一つの質問への答えとしては正解でも、それを全体としてまとめると矛盾が出てしまうことがよくあります。面接では矛盾があると信用度が下がります。面接では一貫して主張することが重要です。

3、話している内容が企業の仕事と〝接点〟があるか

 国内だけでビジネスをしている企業に対し、『語学力』『留学』をアピールしても企業との接点は少ないとご理解していただけるでしょうか。いくら語学に自信があっても仕事で語学を生かせる機会が少ないわけですから「語学で勝負できる企業を受けた方いい」ということになります。

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