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【プロが指南 就活の極意】ウェブ面接は失敗例から学び対策をしよう

オンラインで学生と面談する筆者
オンラインで学生と面談する筆者

 新型コロナウイルスによって、就職活動が大きく変わったのが「面接」です。対面ではなくオンライン上で行うウェブ面接が増えました。それに伴い、ウェブ面接で失敗した例も多くあるようです。今回は一部ですが失敗例を紹介します。

画面がとまる

 インターネット環境が不安定な場所でウェブ面接(オンライン面接)をすると、面接の途中で急に音が聞こえなかったり、音声のタイムラグが発生したりする可能性があります。場合によっては、途中で接続が切れてしまうこともあります。できるかぎり、有線LANケーブルでインターネットに接続するか、インターネットの電波が強い場所で実施するようにしてください。事前に電波状況を確認しておくと良いでしょう。

目線の動き

 直接会って話す面接と異なり、ウェブ面接では上半身しか映らないので、どうしても相手の目の動きが目立ちます。面接で話すためのカンペを用意する学生もいますが、対面より目の動きが目立ちますので気を付けてほしいと思います。また、相手の顔が画面に映るので、画面を見ようとするとどうしても目線が下がりがちです。画面に映る相手の顔をうかがいながらも、カメラ目線でしゃべることを意識しましょう。

雑音が入ってくる

 意外と気付かないのが、音です。部屋の外やオープンスペースのような場所でウェブ面接をすると、周りの音が相手まで聞こえてしまう可能性があります。隣の部屋の声が気になり、学生を評価できないということも起こりうるので、静かな場所で面接をするようにしましょう。一緒に住んでいるご家族の方は、面接の途中で声をかけたり、テレビの音量を大きくしたりしないように注意しておきましょう。

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