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「秋田に帰ろう。」 故郷回帰の映像コンテストで最優秀賞

 高校がある横手市の隣の湯沢市から、電車とバスで1時間かけて通う。両親と弟の4人暮らし。小学生のころは祖父母と同居した。

 放送部に入ったのは「高校の体験入学で放送部を見学したのがきっかけ。中学時代からテレビドラマが好きで、ドラマ制作にあこがれがあったから」という。

 だから夢はテレビ局への就職だが「東京でも秋田でも可能なら秋田を選びます。秋田で夢をかなえた人が、ふるさとに貢献している姿を見て、とてもかっこいいと感じるから」。

 受賞に刺激され新たに1年生2人が入部した。「今回の経験をもとに仲間と一緒に納得できる作品を生み出していきたい」と笑顔を見せる。(八並朋昌)

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