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濃厚接触者としてPCR検査 妻の家庭内隔離 当事者になって分かった「当たり前の感染対策の大切さ」

当事者になって分かった

 自宅に帰ってからも薬を飲み続けた妻は順調に回復した。外出しなかった息子も何とか2週間の自宅待機を乗り切った。現在、息子は高校に、妻と男性は職場に復帰している。

 男性は「これだけニュースになっていても新型コロナはどこか別世界のものだった。だが、当事者になり見方や感じ方が全く変わった」と話す。自分や家族、医療従事者を守るためには「感染者数の増減に一喜一憂せず、気を緩めずにマスクの着用やこまめな消毒など、当たり前の感染対策をしっかり行うことが大切だ」と強調した。

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