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【プロが指南 就活の極意】1月中に進めてほしい3つのこと

内定塾でのセミナーの様子
内定塾でのセミナーの様子

 新型コロナウイルス禍だったこともあり、新年を親子で過ごした方も多いのではないでしょうか。特に就活生を子に持つ保護者の方は親子で進路について話し合った方も多いと思います。3月広報解禁まで残り約50日となったこの時期でも「今、何をすればいいのか分からない」と悩む学生は多いです。コロナ禍でもオンラインを活用し選考は行われますので、準備が遅れないように注意してほしいと思います。さて、今回は1月中に最低でも対策しておいてほしいことをお伝えします。

エピソードは3つ用意

 エピソードを1つしか用意しない学生がいますが、選考では複数のエピソードを深掘りされます。選考になってから気が付くのでは遅いので、今のうちに用意しておきましょう。また、3つのうち一つは学業ネタを用意してください。選考過程で学業のことを質問されますので、深掘りされても話せるようにしておきましょう。

 準備する際に、保護者の方は事実ベースのエピソードではなく、「感情」や「考え方」など価値観ベースのエピソードになっているかを客観的な視点でアドバイスをしていただきたいと思います。「感情」や「考え方」などの価値観が、お子さまの個性として反映されますので、否定することなくどうすれば企業へのアピールにつながるのか一緒に考えてほしいです。

就活サイトを活用し、筆記試験の現在値を知る

 1月はリクナビやマイナビなどの就活サイトでSPIなど筆記試験の模擬試験を受けることが可能です。全国順位が分かったり、苦手な分野が分かったりと現在値を知ることが可能です。準備状況が進んでいるのか遅れているのかの目安にもなりますので必ず受験するようにお子さまにも促してほしいと思います。

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