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【プロが指南 就活の極意】リクルーターとは何か

オンラインで学生と面談する筆者
オンラインで学生と面談する筆者

 就職活動を始めるとよく聞く言葉の一つである「リクルーター」。意外と意味を知らない方は多いです。そこで、今回はリクルーターの解説やメリットなどをお伝えします。

 リクルーターとは、企業の社員でありながら、自社の選考を受けてほしい就活生との接点を持つことで、企業の魅力を伝えるだけでなく、採用につなげようとする役割の人のことを言います。基本的に就活生からは接点を持つことはできず、リクルーターから就活生にコンタクトを取るということになります。

 例えば以下のような方法でリクルーターは就活生にコンタクトを取ります。

(1)社員が在籍していた大学の後輩(ゼミや部活動など)にコンタクトを取る

(2)就活生が提出したエントリーシートで得た就活生の連絡先からコンタクトを取る

(3)インターンシップ時に得た就活生の情報からコンタクトを取る

 このように、企業側が就活生の情報を見て求める人物像に当てはまる就活生に対してリクルーターが連絡を取るということになります。

 就活生側にとってリクルーターがいることのメリットは、企業について詳しく知れる▽エントリーシートの添削をしてもらえる▽選考中に相談がしやすい-ことなどです。企業側にとっては、▽学生の本音を知ることができる▽企業の魅力を伝えやすい▽内定辞退防止につながる▽面接を兼ねることが可能-などのメリットがあります。

 リクルーター面談で聞かれる内容は大きく分けて2つあります。一つは、学生自身のことを聞かれる場合で、「あなたの強み、長所は何ですか?」「学生時代は何をしてきましたか」といったことを聞かれます。

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