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【プロが指南 就活の極意】丸暗記をしたままで本番に臨むな

内定塾でのセミナーの様子
内定塾でのセミナーの様子

 今年もあと僅かですが、一部の企業では内定に直結する「早期選考」が始まっています。コロナの影響により新卒採用を中止した企業もあり、志望業界の選定で迷う学生が多いかもしれませんが、選考対策も並行して進めるようにしてほしいと思います。

 そもそも、就職活動は「最終面接」という言葉があるように最後は面接で終わります。第一関門であるエントリーシートや履歴書を突破しても、その後に控える面接を突破できなければ内定は獲得できません。そのため、早期選考に挑んでいる学生の皆さんは早期に内定を勝ち取るべく、「面接」対策もしていることでしょう。しかし、どのように対策をすればよいのか悩み苦しんでいる学生もいるかもしれませんので、対策をする上でのアドバイスをさせていただきたいと思います。

丸暗記をしたままで本番に臨むな

 『面接対策』をするときに多いのは、エントリーシートで書いた内容の丸暗記です。アウトプットするために、まずは丸暗記することは悪いことではありません。しかし、丸暗記したことを話すだけでは、面接官とのコミュニケーションは成立しません。就職活動では「コミュニケーションスキル」が求められていますので丸暗記したものをそのまま話すことはしないようにしてください。

 丸暗記する場合には、何も考えずに暗記したことが流暢(りゅうちょう)話せるぐらい練習してから面接を迎えるようにしてください。ぜひ、保護者の方には本番前に何度も内容をお子さまに話してもらい流暢に話せているか確認をして頂ければと思います。

 ただし、一つ一つ否定をしたり指摘したりし過ぎるとお子さまとコミュニケーションを取るのが難しくなってしまいますので肯定をしながら、お子さまの良さを引き出すようにしてください。

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