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【プロが指南 就活の極意】「接点」を意識することの重要性

合同企業説明会に向かう就活中の大学生ら
合同企業説明会に向かう就活中の大学生ら

 「何から始めたらいいのかわかりません」

 毎年、このような悩みを持つ就活生は多いです。とりあえずインターンシップに参加したり就活サイトが主催する合同説明会のような就活イベントに参加したりと行動に移すのですが、結果につながる実感が得にくいため不安に感じてしまうのです。

 そこで、自己分析や企業研究、筆記試験の対策など選考対策を進めていくのですが、就職活動の準備をしている「つもり」になってしまうことが多くあります。結果として、準備しているのに実際は準備ができておらず、良い結果につながらないというケースが多くありますので、保護者の方もお子さまの就職活動をサポートし、進捗(しんちょく)を客観的に判断していただきたいと思います。

■準備が成功したか失敗したかは本番で気づくことが多い

 多くの学生が、就活の準備が失敗だったと感じる時期があります。それは就職活動の本番である本選考の時期です。本選考が始まるまでに、自己分析や企業研究、筆記試験の対策をしてきたのに本番では良い結果につながらないことがあります。

 そもそも事前に準備をしてきているかといった問題はありますが、準備をしてもうまくいかないことがあるのです。その多くは就活の準備をした「つもり」になっていることが多いです。就職活動では「自己分析」「業界研究」「企業研究」「エントリーシート」「筆記試験」「面接」が重要だと理解しているため、準備を進めるのですが、最終結果を意識しないで準備を進めてしまう学生が多く、必要最小限の準備で終わってしまうことが多くあります。内定を得るために現状はどうなのか。客観的に考えながら行動してほしいと思います。

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