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【プロが指南 就活の極意】就職活動で上手くいかない学生の特徴とは

オンラインで学生と面談する筆者
オンラインで学生と面談する筆者

 就職活動では裏側でどれほどの準備をしてきたのかが分かりにくいです。そのため、簡単に大企業から内定を得たように思えるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。毎年多くの就活生を見てきた中で、「内定をもらえない人」には共通して「していないこと」がありますので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

■自己分析に固執したり安易に業界選びに結びつけたりする

 就職活動中にはやるのが「自己分析」です。多くのセミナーや書籍でも方法などが述べられており、内定塾でも重視していることですが、自己分析に縛られるのもよくはありません。なぜなら自己分析に時間をかけ過ぎてしまい就職活動の準備が遅れてしまう学生が多いからです。また、過去の経験から未来を予測しようとしますが、過去にさまざまな経験をした学生としていない学生では将来の選択肢も異なってしまいます。結果として、自分の将来を狭めてしまう恐れがあるのです。

 それ以外にも「人を支えた経験がある」ということで、インフラ業界が自分にあっているのではないかと業界選びにつなげてしまう学生が多いですが、これは誤りなので気を付けてほしいと思います。過去の経験を整理することは重要ですが、過去の経験と仕事を無理やりこじつけようとするのはミスマッチを招く恐れがありますので注意してください。

■運や縁という言葉で全てを受け入れること

 「就活は縁だから」と考えるのは正論といえるし、言い訳ともいえるこの言葉を今までに相当数聞いてきましたが、何も努力をしていない学生が言うことが多いように感じます。はっきり言いますが、就職活動に運や縁はある程度存在するのは事実です。しかし、多くは運や縁だけでなく、しっかり準備している人に運や縁が訪れている印象があります。

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